おしゃれの基本は自分自身の「定番」を極めること

流行に囚われない定番でもかっこいいファッション

そのファッション、本当に似合ってますか?

斜め上は狙わなくてOK!「らしさ」大切に

背伸びをして無理にモデルのようなファッションに身を包む必要はありません。
そんな時は大抵「服に着られている」状態になっているはずです。

カッコいいを目指したのにちぐはぐなイメージになってしまって、おかしなことにならないためにもまずは「自分を知る」ことが重要です。

自分にとって何が一番しっくりくるか、短所をカバーするにはどんな服装(素材や色、柄)が良いかにフォーカスしてコーディネートを組み立てましょう。

可愛い系の顔立ちなのにヒップホップ感満載のストリートスタイルだと、違和感を与えたり、ふっくら系なのにピチピチスタイルだと、腕や足の太さが余計に強調されてしまいます。
斜め上を狙った筈が斜め下になっている人をよく見かけます。

「らしさ」を自然に出せる、自分にあった服を見つけることが定番さがしの近道です。

そのコーデ、自己満足でおわってない?

MY定番なら誰しも数着はありますよね。
1年中活躍する定番を持っていると毎日コーデに悩まなくてもいいので、自分が着心地のよいものを常備していることは安心でもあります。

だからといって、似合うかどうかは別の話。「こだわり」を持つことはある意味自己満足で終わっていることと紙一重です。

時には人からどう見られているかを意識するのも必要です。

今のMY定番から次のMY定番へ。
流行を取り入れつつ変化をつけていくと、旬のトレンドにあったカッコいい定番服に出会えます。

友達とショッピングに出かける時に、服を一緒に選んでもらうのもいいですね。
客観的な視点が入るので、今まで挑戦してこなかったトップスやセーター、コートが以外にも自分にぴったりだったなんていう発見がある筈です。


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